LGBTQと暮らしの専門窓口にじいろ証書サポート

LGBTQ / LIFE & FAMILY

あなたの暮らしと家族に、法的な備えを。

同性パートナーとの暮らし、将来のこと、子どものこと。
大切にしたい関係や希望を伺いながら、遺言や契約書など、今できる備えを一緒に整理します。

公式LINEで相談する
01

こんなことが、
気になっていませんか。

  • 自分に何かあったとき、パートナーに財産を残したい
  • 判断能力が低下したときの財産管理に備えたい
  • 亡くなった後の葬儀や住居の整理を任せたい
  • 生活費や住宅購入について、二人の約束を残したい
  • 精子提供を受ける前に、ドナーとの認識を確認したい
  • 子どもを含めた家族のために、できる準備を知りたい

「何から始めればいいか分からない」も、ご相談の入り口です。

02

サポートできること

現在の状況とご希望に合わせて、必要な書面をご提案します。

大切な人に、財産と意思を残す

遺言書・公正証書遺言の作成支援

パートナーへの遺贈や遺言執行者の指定など、ご希望を遺言にまとめるお手伝いをします。子どもがいる場合には、要件を確認したうえで未成年後見人の指定も検討します。公正証書遺言は公証人が作成するため、当方は文案の整理や公証役場との調整など、作成のサポートを行います。

作成支援 88,000円〜

判断能力が低下したときに備える

任意後見契約の作成支援

将来の財産管理や生活に関する契約手続きを、信頼する人に任せるための備えです。公正証書で契約を結び、家庭裁判所による任意後見監督人の選任後に効力が生じます。公正証書は公証人が作成し、当方は契約内容の整理や公証役場との調整など、作成のサポートを行います。

作成支援 55,000円〜

自分が亡くなった後のことを決める

死後事務委任契約

葬儀、住居の整理、各種サービスの解約など、死後に必要となる事務を信頼する人に依頼する契約です。任せたい内容を整理し、遺言との役割分担も確認します。

作成支援 33,000円〜

二人の暮らしの約束を、書面に

パートナー間の契約書・合意書

生活費、財産、住宅購入、将来の費用負担など。二人で話し合った内容を整理し、お互いの認識を確認できる書面を作成します。ペアローンに関するご相談も承ります。

個別にお見積り

妊娠・出産の前に、認識を確認する

精子提供・ドナー契約書

提供方法や費用負担、個人情報、出生後の連絡、子どもとの将来の関わりなどを整理します。合意書だけですべての法的問題を解決できるわけではないため、書面で定められることとその限界も確認します。

作成支援 22,000円〜

まずは、自分に必要な備えを知る

ご相談・備えの整理

同性カップルだけでなく、シングルの方もご相談いただけます。現在の生活や気がかりなことを伺い、行政書士の業務に関わる範囲で、利用できる制度や書面をご案内します。

ご相談 30分 4,000円〜

※表示料金は目安であり、ご相談・ご依頼の内容によって変動します。正式な業務内容と費用は、ご依頼前にお見積りします。公証人手数料などの実費は別途ご案内します。

FAMILY & CHILDREN

女性同性カップルと
子どもの法的な備え

二人で子どもを育てる暮らしと、法律上の親子関係。その違いを知ることが、備えの出発点になります。

妊活中から出産後まで、ご家族の状況や希望に合わせて、必要な準備を一緒に考えます。

妊活中・精子提供を受ける前

ドナーとの約束を整理する

提供や出生後の関わりについて話し合い、合意内容を書面に残します。

出産後・子育ての時期

万が一のときの備えを考える

遺言、未成年後見人の指定など、利用できる方法と要件を確認します。

家族の状況が変わったら

備えを見直す

子どもの成長や財産、生活の変化に合わせて、書面の内容を確認します。

03

ご相談から書面作成まで

  1. STEP 01

    LINEでお問い合わせ

    公式LINEを追加し、ご相談内容をお送りください。まだ整理できていなくても構いません。

  2. STEP 02

    初回相談

    現在の状況とご希望を伺い、関係する制度や書面をご説明します。

  3. STEP 03

    ご提案・お見積り

    必要な書面と業務内容、費用をご案内します。

  4. STEP 04

    ご依頼・書面作成

    ご納得いただいたうえで作成を進めます。公正証書は公証役場との調整も支援します。

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PROFILE

行政書士 むらた

同性カップルやLGBTQ当事者の暮らしに関わる、契約書・遺言・公正証書などの書面作成を中心にサポートしています。

「実際にどのような生活をしているのか」「これからどのように暮らしたいのか」。LGBTQ当事者としての視点も踏まえながら、その方にとって必要な備えを一緒に考えることを大切にしています。

普段の発信は、こちらからご覧いただけます。

FOR MEDIA & ORGANIZATIONS

記事監修・取材・
講演のご依頼

行政書士としての実務経験と、LGBTQ当事者の生活に関する視点から、法律や制度と暮らしの接点をお伝えします。

  • 同性カップルと相続・遺言
  • 任意後見・死後事務委任
  • 住宅購入・ペアローン
  • 女性同性カップルと子どもの法的課題
  • 精子提供・ドナー合意書
  • LGBTQ当事者の生活と制度のギャップ
  • 行政・民間サービスにおける家族の取扱い

記事監修、コメント提供、インタビュー、講演・研修など、内容に応じてご相談ください。

監修・取材・講演をLINEで相談する ↗

FAQ

よくあるご質問

相談したら、必ず依頼しなければいけませんか?

いいえ。ご相談後、ご自身で検討していただいて構いません。書面作成をご希望の場合は、業務内容と費用をご案内してから、正式なご依頼を承ります。

どの書面が必要か分からなくても相談できますか?

はい。「自分の場合、何を準備すればよいか分からない」という段階でもご相談ください。状況やご希望を伺いながら必要な備えを整理します。

シングルでも相談できますか?

はい。パートナーの有無にかかわらず、財産管理や死後の手続きなど、将来の備えについてご相談いただけます。

オンラインで相談できますか?

オンライン相談にも対応しています。遠方の方もお問い合わせください。業務内容や手続きによって対応方法が異なる場合があります。

相談料金はいくらですか?

ご相談・備えの整理は30分4,000円〜です。表示料金は目安であり、ご相談内容によって変動します。相談方法・内容に応じた費用を事前にご案内します。

法律に関することなら、何でも相談できますか?

行政書士の業務に関わる範囲でご相談を承ります。紛争への対応など業務範囲を超える内容は、その旨をご説明し、必要に応じて他士業への相談をご案内します。

まずは、今のお悩みを
お聞かせください。

必要な書面を、最初から決めていただく必要はありません。
現在の状況とこれからの希望を伺いながら、
今できる備えを一緒に整理します。

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記事監修・取材・講演も、同じ窓口で承ります。
お問い合わせ内容を確認後、ご連絡いたします。
営業・勧誘目的のご連絡はご遠慮ください。